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2016年11月 6日 (日)

MacやXcodeを知らないやつが始めるXamarinアプリ開発 - 証明書発行 その1

開発環境が準備できたら、アプリのビルドや配布に必要なProvisioning ProfileとPKCS #12形式(.p12)の証明書を作成します。
全体概要としては、少し古いのとAdobeのサイトですがw、こちらが参考になりました。
〇Adobe Developer Connection
 iPhoneアプリの開発方法 for Flash Professional CS5 前編(http://www.adobe.com/jp/devnet/flash/articles/iphone_flash_1.html
まず開発者の登録から行います。
Apple Developer Programのサイトで「メンバーセンター」に移動します。
001
左側のメニューから「Certificates, IDs & Profiles」を選択します。
002
左側のメニューから「Certificates」-「All」をクリックし、タイトルの「iOS Certificates」の右側にある「+」をクリックします。
003
Developmentから「iOS App Development」を、Productionから「App Store and Ad Hoc」を選択し、ページ下側にある「Continue」ボタンをクリックします。
004
005
署名証明書の発行リクエストファイル(CSR file)ページの下側にある「Continue」ボタンをクリックします。
006
Finderから「アプリケーション」-「ユーティリティ」-「キーチェーンアクセス」を起動します。
007
008
メニューから「キーチェーンアクセス」-「証明書アシスタント」-「認証局に証明書を要求」をクリックします。
009
証明書に関する情報として、メールアドレスと通称を入力し、「要求の処理」から"ディスクに保存"を選択し、「続ける」ボタンをクリックします。
010
保存するファイルの名前と保存場所はそのままで、「保存」ボタンをクリックします。
(デスクトップにリクエストファイルが保存されます)
011
要求ファイル作成完了メッセージが表示されるので、「完了」ボタンをクリックします。
ブラウザに戻り、「Choose File...」ボタンをクリックし、先ほどデスクトップに保存したリクエストファイルを選択します(ファイル選択→「選択」ボタンクリック)。
012
ページ下側にある「Continue」ボタンをクリックします。
証明書が作成されるので、「Download」ボタンをクリックします。
013
長いので続く・・・

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