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2013年11月

2013年11月27日 (水)

終わるのはWindows XPだけじゃなかった

釣りっぽいタイトルですが、小ネタです。w

とある調べもので、Visual SourceSafe 2005のシステム要件をチェックしたのですが、そこで驚愕の事実が...

対象オペレーティングシステム:Windows XP, Windows Server 2003, Windows 2000

(;゚Д゚)

Windows XPが終了したら、Visual SourceSafeも終了ってことですか??

セキュリティが厳しい会社だと、「Windows XPのサポート終了に伴い、ネットワークに接続できなくなる」ってなることも想像できますが、アクセスできなくなりました(;´Д`)って...

Visual SourceSafeからの解脱はお早目に。

2013年11月 6日 (水)

Team Explorer Everywhere 2013出てましたw

いつものことですが、いつの間にかTeam Explorer Everywhereが新しくなっていました。
○Brian Harryのブログ
 Team Explorer Everywhere 2013 is Available
 http://blogs.msdn.com/b/bharry/archive/2013/11/03/team-explorer-everywhere-2013-is-available.aspx

こちらからダウンロード可能になっています。(Languageを'Japanese'に変更すれば日本語版がダウンロードできます)
http://www.microsoft.com/en-us/download/details.aspx?id=40785
今回からだと思いますが、Java用のTFS SDKも一緒にダウンロードできるようになっています。

インストール方法はいつもと同じですw

○チームエクスプローラーのホームビュー
さて、今回目立つのは、チームエクスプローラーのホームビューの見た目が変わってます!
前回のチームエクスプローラー
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今回のチームエクスプローラー
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項目の右側にある「▼」をクリックするとこんな感じ
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項目名そのものをクリックすると、今まで通りの内容が表示されます。
(「保留中の変更」をクリックしたとき)
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ここにも怪しいリンクがありました。
右上にある矢印部分
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をクリックすると...
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ビューが分離しています!!
(初めは気が付きませんでした^ ^;)
よく使うビューを分離しておけば、ホームビューを経由せず、直接切り替えができるようになっています。

また、「保留中の変更」からシェルブセットの検索に飛べるようにもなっていますので、操作性が相当上がったような気がします。

○ソース
ソース管理エクスプローラーから、ファイル名での検索ができるようになりました。
元々はPowerToolsで提供されていたようですが、TEEに組み込まれました。
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検索後の画面では、右クリックからのコンテキストメニューからファイルのプロパティを見たり、更新履歴を見たりできるようになっています。
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「ファイル名はわかるけど、ソース管理上どこのプロジェクト/フォルダに格納されているかわからない」ようなときには重宝するかと思います。

○「項目をフォルダに追加(A)...」
画面が単純なダイアログからウィザード形式の3画面構成に変わっています。
また、シンボリックリンク対応/ワークスペースの自動マッピング/既にソース管理に登録されているファイルを自動的に除外するなど、細かい変更が加えられています。

○シンボリックリンク対応
Linux系の環境で、シンボリックリンク対応になったようです。

○EGit対応
EGitを拡張する形で、TEEでのGit対応が組み込まれたようです。
(自分がGit使えないのでよくわかりません。)

○Gitリポジトリからの(Eclipse)プロジェクトのインポート
Gitリポジトリから、プロジェクトのインポートができるようになりました。

大きくは操作性向上とGit対応になるかと思われます。
(その割には、バージョン番号が11.0.0.~から12.0.0.~と、メジャーバージョンが上がっていますがw)

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