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2013年3月

2013年3月 2日 (土)

第80回 CLR/Hに参加しました

去年の12月にCLR/Hさんのカソウ化デイに参加させてもらいましたが、3/2のCLR/HさんとTFSUGの共催ALMデイに参加しました。

午前中はTFServiceハンズオンということで、TFServiceを使用してチームプロジェクトの作成・プロダクトバックログをWeb/VS/Excelから登録・ソースコードチェックイン・自動ビルド定義作成をざっくりと行いました。

午後からは通常のセッションでした。
長沢さんのノートPCでプロジェクタに接続できない(映らない)トラブルがあり、急きょ中村さんからセッション開始。
今まで使ったことのあるいろんなツールのいいところ、いやなところを主観ベースで挙げてました。
自分としては「適材適所」が必要だと思いました。
(Linux OnlyのところにTFSを持っていくのは難しいです)

次はLT&おやつタイムでした。
Dsc_0163Dsc_0164
が、おやつタイムの修行が想像以上に厳しく、正気を保つので精いっぱいでしたw

その後は、USB-VGAアダプタを現地調達された長沢さんのセッションでした。
開発者が押さえておきたい考え方(継続的な価値の提供)についてでした。
内容もそうですが、いつもながらのパワポ職人芸もあり、聞きごたえ十分なセッションでした。

自分のセッションについては後回しにしますw

最後は「JUnit実践入門」の著者である渡辺さんによる「テスト駆動開発のはじめ方」でした。
「ユースケース駆動開発」という単語は聞いた(見かけた)ことがある程度でしたが、「なるほど!」とその場で思えるほどわかりやい説明でした。
(最後の書籍紹介にあった「ユースケース駆動開発実践ガイド」は購入してみようと思います)

後回しにした自分のセッションですが、今回もTFS+JavaでCI構築例について話させて頂きました。

基本的には1月にTFSUGでお話したものと一緒ですが、今回はデモメインで行いました。
(XP SP3+VB6+MSSCCIで、作業項目と関連付けしてチェックインとか、CentOS上のEclipseからTEEを使ってTFSに接続し、ビルド結果まで確認するというデモもやりました)

毎回言ってますが、複数言語で開発している部署で、1つでもVSで開発するものがあれば、統合リポジトリとしてTFSは有効な選択肢の1つだと思います。

※セッション中に、放送事故しなくてほっとしていますw

その後の懇親会も楽しく参加させて頂きました。
また機会があれば参加したいので、よろしくお願いします。

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