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2012年10月

2012年10月21日 (日)

コードカバレッジ分析の色分けがちゃんと表示されないとき

VS2012 PremiumかUltimateでのうれしい機能に、「コードカバレッジ分析」があります。
単体テスト機能とも連動させることも可能です。
実行された/実行されなかったブロックが色分けで表示できるため、とっても見やすいです。

実際に試してみようと思い、とある環境からProfessional版をアンインストール後、Ultimate評価版をインストールしました。
確認のためのテストも作成し、実行してみたところ...
001
青枠内が実行されたブロックなのですが、色が変わってません。
(ちゃんと、「コードカバレッジ分析の色分けを表示」ボタンは押してます)
よく見ると、文字が青に変わっているのですが、MSDNとかで見かけるような本来の色ではありません。
MSDNを検索すると、「色変えれるよ」と載っているので、オプション設定で変えてみようとしてみます。
002
...「カバレッジ~」がありません><
半日ほど悩みましたが、結論は「Professionalがインストールされた環境にUltimateをインストールする」と発生するようです。
(最初からUltimateをインストールした環境では発生しませんでした)

あまりこういうインストールを行うことはないと思いますが、なってしまった場合には
1.英語版のLanguage Packをインストール
2.オプション設定で英語環境に切り替え
003
3.英語環境でVSを再起動し、一度コードカバレッジ分析を実行/表示
004_2
4.オプション設定で、日本語環境に戻してVS再起動

これで、ちゃんと(日本語環境で)色分け表示できるようになります。
(OSから入れ直すという手もありますが...)

ちなみに、カバレッジ関連の表示色の変更はこんな項目でした。
005

TFSのビルドでコードカバレッジ分析を実行する設定/環境についてはまた次回に。
(元々はこれが確認したかったのでUltimate入れたんですが...^ ^;)

2012年10月 1日 (月)

VS IDE起動時にTFSへの自動接続をやめたい

Visual Studioを起動後、チームエクスプローラーのタブを表示すると自動的にTFSに接続しようとします。
複数のVS IDEを起動したときに、同じチームプロジェクトに接続する場合はいいのですが、別々のチームプロジェクトに接続するとか、Team Foundation Serviceに接続していた後でまた起動すると認証画面が表示されて面倒とかいった場合には、レジストリを変更することで自動接続をしないようにできます。

レジストリエディタで
「HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\VisualStudio\11.0\TeamFoundation」
を開き、DWORDで"AutoLoadServer"を作成し、値は0とします。

これを設定するだけで、その次から起動するVS IDEからは自動接続しません。
ちなみに、VS2010とかVS2008とかの場合はバージョン番号を変えるだけです。
・11.0→VS2012
・10.0→VS2010
・ 9.0→VS2008

※複数の作業をパラレルに行うと作業効率が悪くなるので、極力避けましょう( ̄▽ ̄)

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