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2011年2月

2011年2月23日 (水)

りばてぃさんの連載:Team Foundation Server 2010入門 第6回&第7回

いろいろドタバタあって、二回分まとめてご紹介です。(第6回第7回
ちょうど、二回とも作業項目に関連するところです。

導入当初はVSS代わりにTFSを使っていき、ある程度なれたところで少しずつプロジェクト管理機能を導入していくことになると思いますが、
 ・まずは作業項目を登録する
 ・作業の進捗を入れる
 ・レポーティング機能で分析してみる
 ・分析結果をもとに、開発プロセスを改善する
というPDCAサイクルの入り口になるのが「作業項目」の管理になると思います。

また、アプリケーション・ライフサイクル管理(ALM:Application Lifecycle Management)についても少しだけ触れられています。
これは、TFSに搭載されている多数の機能を組み合わせることになるので、ちょっとだけ触ってる私では語れる内容ではないですが、いつかはやってみたい内容です。

Windows 7 & Server 2008 R2 SP1の正しい適用手順?

Windows 7 & Windows Server 2008 R2用のサービスパック1が一般公開されました。
普通は何も考えずにダウンロード→適用 or Windows Updateまかせなのですが、
今回はいろいろ注意事項があるようで、個人的なメモを兼ねて。

1.ダウンロードサイズ
 Windows7と2008R2の全パターンを包含するサービスパックとなっているので、ファイルサイズが約2GBと大きいです。
 ダウンロードサイトにも記載がありますが、1台だけ更新する場合はWindowsUpdateを使ってくれとのこと。
 企業とかである程度の台数の場合にはWSUSが適切かと。

2.ドライバのアップデートと個別KBのインストール
 今回、「Microsoft ダウンロード センターから Windows 7 Service Pack 1 をインストールする前に実行する手順」というページが作成されています。
 詳細は上記ページにて確認して頂ければと思いますが、Intel HD Graphicsのドライバアップデートと、KB2454826のインストールをしろとあります。

2011年2月20日 (日)

Windows Server 2008R2 SP1 Betaから正式版へ

以前に、Intel HD Graphics搭載PCでHyper-V動かすためにSP1 Beta入れてましたが、ついに正式版SP1が公開されました。
(MSDN/TechNetでは公開済。一般公開は23日からの予定)

待ってましたとばかりにSP1を入手し、アップデート実行したところ、「既に入っている」とのメッセージが。
やっぱりアンインストールいるかということで、SP1 Betaアンインストールしましたが、再起動でブルースクリーン→(;一_一)
セーフモードでアンインストールしても再起動→ブルースクリーン。orz

仕方がないので、Windows Server 2008 R2 with SP1のイメージをDVDに焼き、アップグレードイントール実行→何とか正式版SP1環境で起動。
Hyper-Vの設定内容もちゃんと残ってます。
ただ、ライセンスキーは再入力する必要がありました。

まぁ、Hyper-VのParentOSには通常何も入れませんので、アップグレードインストールしてもさほど問題ないかと。

しかし、RemoteFXの前提条件をクリアしているマシンがないのでちょっとさみしいです。(;_:)

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