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2010年9月 5日 (日)

Windows Server 2008 R2 SP1 Betaの副産物

今使ってる環境の中にHyper-Vを入れているノートPCがあるのですが、Windows Server 2008 R2に対応したディスプレイドライバがないので、標準VGAでしか動作しません。
※Intel HD Graphicsです。
ためしに、Windows7 64bit用のドライバを入れてみると、インストールは完了するのですが、再起動後にまともに表示できなくなり、最終的にはブルースクリーンになりました。

通常はWindows7+外部モニタ(HDMI)なので、2008R2に切り替えても外部モニタで使いたいのですが、標準VGAでは外部モニタ出力ができません。

いろいろ調べてみたところ、某掲示板で「2008R2 SP1ならOK?」みたいなことが書かれていたので、ダメ元でSP1 Betaをインストール。
次にWindows7 64bit版のディスプレイドライバをインストールしたのですが、インストール中にDLL登録エラーが発生。
「だめだったか」と思いながら再起動したところ、外部モニタにログイン画面が。

どうも、個別の設定画面(「Intel Graphics and MediaControl Panel」)関連の登録でエラーとなったみたいで、Winodws標準の設定画面ではちゃんと設定可能になりました。

RemoteFX関連で内部仕様が変更になったでしょうか??
ともかく、いい感じで使えてます。

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