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2010年8月

2010年8月30日 (月)

りばてぃさんのVisual Studio 2010記事:「管理やテスト向けの新機能が充実」

ITProに、りばてぃさんの「管理やテスト向けの新機能が充実」という記事が掲載されています。内容はVisual Studio 2010のテスト機能関連です。
どうも、「Visual Studio 2010 導入・活用ガイド」ということで連載中みたいです。

2010年8月29日 (日)

TechEd 2010 Japan終了

TechEd2010が終了しました。
どうも、今年は「Blogを書くまでがTechEd」ならしい。

今年のTechEdの感触。
 ・Level300以上のセッションのみ
  →聞きごたえがあります。これこそTechEd。
 ・Azureメイン
  →参加前は「あんまりなぁ~」って感じでしたが、Azureスペシャルセッションで「へぇ~そうなんだ」という感じになりました。ちなみに、洗脳はされてません。(笑)
 ・セッション内容?
  →今までは「MSは~です」という感じだったような気がするのですが、今年は他社のことがバシバシ出てました。←大丈夫だったんでしょうか?
 ・AttendeeParty復活
  →これがないと盛り上がりに欠けますね。
 ・Twitter Power
  →去年もTwitter上でいろいろ流れていたようですが私はやってませんでした。
   今年の#techedjpはすごかったです。
   自分が出てないセッション情報が出ること出ること。

個人的には前夜祭・後夜祭もあり、今までの中では一番盛り上がったTechEdでした。
もちろん、来年も行きます!

とりあえず、当面はTFS・仮想化ネタですね。

2010年8月25日 (水)

りばてぃさんのTFS2010連載 その3

@ITにりばてぃさんの「第3回 Team Foundation Server 2010で一歩先行くソース管理」が掲載されています。

Team Foundation Server MSSCCI Provider April 2010をWindows XP上のVB6で使う その2

さて、続きです。

2.インストール
  .NET Framework 4→Visual Studio 2010 Team Explorer→Team Foundation Server MSSCCI Provider April 2010の順にインストールするだけです。

3.VB6の設定
  (1) まずは、TFS MSSCCI Providerのレジストリ登録です。
    コマンドプロンプトを起動し、Provider DLLが格納されているフォルダ(標準だと「C:\Program Files\Microsoft Team Foundation Server MSSCCI Provider」)に移動します。
    その後、「regsvr32 TfsMsscciProvider.dll」を実行します。
    →世の中をあさっても、「TfsMsscciProvider.dll」の名前がでてこないんですよね。
  (2) WindowsフォルダにあるVB6用アドイン設定Iniファイル(vbaddin.ini)を開き、「vbscc=3」を追加する。

これでVB6を起動すると、「ツール」メニューにTeam Foundation Serverのメニューが追加されます。


使った時の画面とかはまた今度。
→TechEd 2010参加中で、環境が見れないので。

Team Foundation Server MSSCCI Provider April 2010をWindows XP上のVB6で使う その1

せっかくTFS2010がリリースされたというのに、自分の部署は未だVisual SourceSafeを使用しており、移行する気配もありません。(;O;)
理由の一つに「開発をVB6で行っている」ことが挙げられます。

世の中には「Team Foundation Server MSSCCI Provider April 2010」なるものが登場しているのですが、「VB6で使えますよ」というのは見かけても、実際のインストール/設定内容についてはあまり見かけないので、ちょっとテストで環境構築してみました。

1.前準備
  今回はWindows XP Professional+Visual Basic 6.0の環境を前提にします。
  必要なのは
  ・Team Foundation Server MSSCCI Provider April 2010
  ・Visual Studio 2010 Team Explorer
  ・ .NET Framework 4
  ここで注意点が2つあります。
  (1) .NET Framework 4のランタイムにはFullとClient Profileの2種類がありますが、TFS MSSCCI ProviderをインストールするためにはFullが必要です。
  (2) TFS MSSCCI ProviderのDownloadサイトにあるSystem Requirementsには「Supported Operating Systems: Windows XP Service Pack 2」とありますが、間違いです。
    .NET Framework 4の前提がSP3なので、TFS MSSCCI Providerの前提条件はXP SP3になります。
 長くなりそうなので、続きをば。

2010年8月22日 (日)

あ~疲れた

ブログ引っ越し作業が完了しました。

Windows Liveからはまとめて移せる手段がないようだったので、1個1個丹精込めてコピペしました。┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

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