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2010年3月

2010年3月29日 (月)

SCVMM2008R2からVMWareの管理

TechNetにいろいろありました。
「VMM での VMware Infrastructure 3 環境の管理」
どうも、ESX Server上のゲストOSをHyper-Vに移行する(ゲストOSの動作環境をHyper-Vに移行する)パターンと、VMWare Infrastructure 3(VI3)環境の管理用にVMWare VirtualCenter ServerをVMMに追加するパターン(ゲストOSの動作環境はVMWareのままで、管理だけをSCVMMで行う)があるようです。
VMWare用にリアルマシン用意したいけど、ガマンガマン(-_-;)

SCVMM2008R2のインストール

先日MCP試験070-403(System Center Virtual Machine Manager、構成)を受験したものの、もう少しのところで不合格でした。
ちょいとやる気がでたのと、セカンドショット対応のチケットだったので、もう一回受験しようかと。
実際に使ってみないとよくわからないので、実際に使ってみようとHyper-V環境内で
 ・Active Directoryサーバ
 ・VMMサーバ兼VMMライブラリサーバ
 ・VMM セルフサービスポータルサイト用サーバ
 ・VMM管理コンソール用クライアント
を一気に作成。
管理対象Hyper-VはAD/SCVMMを作りこんだホストOSに、VirtualServer2005R2もゲストOS内に構築という無茶苦茶な環境。恥ずかしい
さすがにVMWare ESX Serverを作りこむマシンまでは持ってないのでそこは机上ということで。
全体的にインストールはすんなりできるんですが、何点か引っかかったのでメモ。
○各種VMM関連サーバ
 インストーラがサーバ間で通信するためのポートについてファイアウォール設定を自動変更してくれますが、サーバの再起動かファイアウォールの無効→有効(or 再起動)をしたほうがよいかもです。
 →セルフサービスポータルにアクセスできないことがありました。
○セルフサービスポータルサイト
 ・IIS7の場合、以下のコンポーネントの追加が必要
  ・[Webサーバ]-[アプリケーション開発]-[ASP.NET]
  ・[管理ツール]-[IIS6管理互換]-[IIS6 メタベース互換]
  ・[管理ツール]-[IIS6管理互換]-[IIS6 WMI互換]
 ・セルフサービスポータルサイトの通信ポートとしてポート80を使う場合、インストール前にDefault Web Siteを削除しておく必要がある。
  インストール時にポート競合のエラーとなって、インストールできません。
○管理コンソール
 セルフサービスポータルサイトがあるので不要かと思ってましたが、最低限1台は必須でした。(理由はこの後)
○セルフサービスポータルサイトへのアクセス権について
 セルフサービスポータルサイトにアクセスするためには、ユーザロールとして「ポータルアクセス」を追加しないとログインできません。
 →この作業を行うために、管理コンソールが必須になります。
これから、権限の設定とかSystem Manager Operation Manager(OpsMgr)2007とかWindowsシステム・リソース・マネージャ(WSRM)とかPerformance and Resource Optimization(PRO)とかの設定の確認です。
関連アプリがありすぎて、ややこしいです。(;一_一)

2010年3月25日 (木)

WMI Explorer

WMIのクラスを簡単に検索できるツールです。
ちなみに、どんな名前空間があるかを簡単に調べる方法は・・・
 1.サーバーマネージャー(Windows Server 2003では「コンピュータの管理」)を起動
 2.「WMIコントロール」を右クリックし、「プロパティ」を選択
 3.「WMIコントロールのプロパティ」画面の「セキュリティ」タブを選択
画面内の「名前空間ナビゲーション」でツリー構造として見ることができます。

VirtualServer2005とHyper-VをWMIで・・・

仮想マシンの起動とかをリモートからWMIで行おうとしましたが、VirtualServerはちょっと難しいですね。
Hyper-Vなら、「\\[RemoteHostName]\root\virtualization」 名前空間内のクラス「Msvm_ComputerSystem」を使えばOKですが、
VirtualServerだと、
 ・名前空間が「\\[RemoteHostName]\root\vm\virtualserver」であり、Hyper-Vと異なる
 ・その中に「VirtualMachine」というクラスが存在するが、仮想マシンがOFFだと列挙対象外になる。
  (実行中の仮想マシンしか列挙対象にならない)
という感じです。
VBScriptで
  Set objVS = CreateObject("VirtualServer.Application")
  Set colVMs = objVS.VirtualMachines
  For Each objVM in colVMS
   [何か処理]
  Next
とすれば状態がOFFな仮想マシンも列挙対象にはなるのですが、これだとリモートでは制御できないので(T_T)

2010年3月20日 (土)

Windows7のVirtualPC更新

3/17にKB977206が公開され、ハードウェア仮想化支援機能(hardware-assisted virtualization:HAV)が搭載されていないPCでもWindows7でVirtualPCが使えるようになりました。
条件としては
 1.Windows7 Enterprise/Professional/Ultimateのみ対象
 2.サポート対象となるゲストOSがWindows XP Service Pack 3のみ
となっています。
気になるのは2.。"XP MODE"と記載されていないということは、自分でインストールした場合もOKということですかね。
Vista/Windows7とかが対象外ですが、さすがにHAVがないと動作がキツいんでしょうね。
既知の問題としてホストOS(Windows7)とゲストOS(Windows XP)の間でファイルのコピペができない様子。
回避策は統合機能でホストOSとの共有ドライブを使用すること。
個人的には、ホストOSにLoopback Adapterを入れてホストOS~ゲストOS間接続専用としているので全く問題なし。
MSとしては、VirtualPCを使うことになろうとも、ホストOSをWindows7に移行したいというところでしょうか。

2010年3月17日 (水)

すごい状態ですな

MIX10。
英語わからないので、後で情報収集すると。φ(..)メモメモ
しかし、Silverlight4にWindows Phone 7にIE9ですか・・・・。
VS2010だけでお腹いっぱいなんですけど。
なんですって?
今Expression3買っても無償でExpression4にアップグレードできるんですか。
めも
Silverlight4RC DL関連(日本語)

2010年3月 8日 (月)

CreateProcessの第1引数って

「WindowStationとDesktopと」の関連で、CreateProcess()の引数を調べてました。
(dwCreationFlagsとか)
手元に「Advanced Windows 第5版(上)」があったので、そちらも参照してました。
(そういえば、昔(第3版だったかな?)は1巻だけだったのに、最近は上下巻に分かれてるんですね)
その中で、昔から気になっていた「第1引数」の正体が・・・・
「このpszApplicationName(MSDNではlpApplicationNameってなってます)パラメータによって実現される機能は、WindowsのPOSIXサブシステムをサポートするためにCreateProcess関数に追加されたものです」
ってことは、第1引数は気にするなと。
っていうか、
第1引数として『追加』ってどういうこと!!
普通、『追加』って言えばケツにつけるでしょ。

WindowStationとDesktopと

一般保護違反(General Protection Fault)のメッセージボックスのOKボタンをプログラムから押させたいというリクエストがあったので、
EnumWindowとかSendMessageとか使ったプログラムを作成。
(今時Win32API使うんかい!!ってツッコミは無しで(^^ゞ)
しかし、対象プログラムはサーバ上でサービスから別プロセスで起動されてるとのこと。
・・・デスクトップ空間違うじゃん!!
とりあえず、ネット検索しまくりで「OpenWindowStation()」と「OpenDesktop()」のサンプル見つけたまではいいけど、
テスト環境作ってみて、「実環境と一緒なのかどうか不明!」ってことに気付く。
となると、いろんなデスクトップ空間で動かせるかチェックしたいところ。
「Desktop Heap Information Monitor Tool 」とかで、"WinSta0/Default"とか"SAWinSta/SADesktop"とかが存在するのは
確認できたけど、
どーやってGPFエラーメッセージボックスを意図的に違うデスクトップ空間に出力すんの!!
いや、サービスのプロパティで「デスクトップとの対話をサービスに許可」チェックを入れるとか入れないとかは知ってますけど、
逆に"SAWinSta/SADesktop"に出そうとするとどうすればいいの???
(サービスプログラム自身は"SAWinSta/SADesktop"とかに表示してるのは確認してますよ。
 でも、GPFエラーのメッセージボックスはログインしていると"WinSta0/Default"に表示するんですよね)
プログラムのサブシステム(Console/Window)とかでも動作が違うのかな??
まぁ、結論は"WinSta0/Winlogon"にはアクセスできないから100%はあきらめろってことで。(;一_一)

2010年3月 3日 (水)

Hyper-Vを管理コンソールを使わずに・・・

会社環境をHyper-Vにしようとしたときに、クライアントはWindows7ではなくXPが大多数を占めるので、HYper-Vマネージャーが使えない困った
ということで、何か良い方法がないかと探していると、「vmconnect」なるコマンドがあると。
Hyper-Vマネージャーから「接続」ってしたときと同じ画面ですね。
これでいいかも!と思いましたが・・・・
Hyper-V管理機能をインストールしないと使えません。(T_T)
(インストール先が「%ProgramFiles%\Hyper-V」です)
とりあえず、電源ON/OFFだけできればOKだから、ASP.NETで管理画面でも作るか?(作れるのか??)

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